越境EC カートシステム開発

 

タイ語を始めとしたアジア言語でECサイトを制作します

訪日インバウンド以上に将来性が期待される越境ECですが、既存のカートでは現地語がうまく表示できない、商品情報の翻訳が必用…といった理由などから、なかなか手をつけられない部分ではないでしょうか。

弊社には、大規模なECサイトを社内で制作・管理・運用してきたノウハウがあります。現地サーバーにサイトを設置し、お客様がストレスなく買い物ができるのはもちろんのこと、実際に運用を始めた時に発生する、さまざまなトラブルに対する知見も合わせてご提供いたします。

デザイン、開発・制作、翻訳、現地マーケティングをすべて社内で行えるため、キャンペーンなどのランディングページ作成もスピーディーにご対応可能です。

 

日・タイ・英などの多言語対応ECサイト制作

実際に運用を始めると様々な問題が発生してくるのが越境ECサイトです。商品追加などのオペレーションに翻訳などの業務が発生しますし、ネイティブのカスタマーサポートがいるなど、業務フローも日本人だけでオペレーションが完結する一般的なECサイトとは異なります。弊社であれば、管理パネル内の言語表記をどうするか?受注確認メールや着金確認などをどの言語で行えるようにするか?といった細かい仕様への対応も万全です。また、各国ごとに異なる決済システムや、会員へのポイント付与・送料無料設定などもご希望にあわせた設計を行います。

 

タイのEC事情と今後の発展

タイのEC業界は急激に成長しており、2016年のEC市場の取引額は29億ドル(※約3,190億円*出典:statista.com)と、ユーザーの裾野もかなりの広がりを見せています。この数字はASEANエリアではインドネシアに次ぐ規模で、シンガポール・マレーシア・ベトナムより大きな数字となっています。

またタイのEC小売市場規模は、今後も10%以上の成長率で増加し続ける見込みで、2020年には約2倍の57億ドル(約6,270億円)まで膨らむと予想されています。しかし、タイのECビジネスはまだまだ成長段階にあり、EC売上高は現時点で小売事業総額の1.7%でしかありません。

参考までに、現在の日本はタイと同様の前年対比10%程度の伸び率で、物販系分野のEC化率は5.43%程度となっています。またアメリカのEC化率は7%、中国は15%を超えています。