タイ語パンフレット・チラシ・フライヤー制作

 

タイ語レイアウトの難しさ

タイ語のパンフレット・チラシ・フライヤーの制作では、翻訳会社から届いた文章を日本人がレイアウトしても、正しいタイ語とならないケースがあります。

外国人が行った日本語表記で、漢字のへんとつくりが分かれてレイアウトされていたり、ツとシの誤用などを見かけることがあります。タイ語の場合も、改行で単語が分割されて意味が通らなくなるケースや、タイ語に対応しないDTPソフトの使用により、正しく文字が表記されないといった問題が発生します。

またタイ語は、分かち書き(英語のように単語の間に空白がある)を行わないため、改行できる場所が見た目ではわかりません。レイアウト中にタイ語を理解できる人の判断を仰ぐ必要があります。

タイ語の再翻訳が必要になるケース

タイ語は子音の上下左右に声調記号や母音が付くため、どうしても行間に余裕が必用な言語です。Wordのフォントサイズは10.5ポイントが標準ですが、タイ語では16が同程度の大きさとなり、あまりフォントを小さくすると文字が読めなくなることがあります。日本語とはかなりサイズ感が異なりますので、限られたスペースにテキストを納めるためには再翻訳が必要となるケースもあります。

このように一筋縄で行かないのが、タイ語パンフレットやチラシの制作です。これらの問題を回避するためには、求められている内容にふさわしい翻訳をネイティブが適切に行い、レイアウトが終わった段階でチェックする工程が必用となります。

タイ語パンフレット・チラシ・フライヤー制作は、弊社の様な専門業者に依頼することをおすすめします。