マーケティング・外国語フェイスブック運用代行

Facebook・InstagramなどのSNS(ソーシャルメディア)を現地語で運用し、タイを始めとした東南アジアでより効果的なwebマーケティングを行うサービスです。

東南アジアにおけるSNSの重要性

2017年のGlobal Web Indexによるレポートでは、インターネット接続時間の世界ベスト5に、フィリピン・タイ・インドネシア・マレーシアの4カ国がランクインし、これらの国のネット接続時間は日本人の2倍近くとなっています。またタイのネット人口は4,600万人と総人口の67%に過ぎませんが、SNS利用者数も4,600万人となっています。これはほぼすべてのネットユーザーがSNSを利用しているということで、近隣諸国も大差のない状況です。

このように、東南アジアでマーケティングを行う場合、現地語によるSNSアカウントの開設・運用は必須となります。費用対効果も日本とは比較にならないほど高く、オンラインマーケティングには欠かせないものです。弊社は、デザインから翻訳まで外部委託せずに社内対応できるため、ストレスのないスピーディーなSNS運用をお約束します。

多言語Facebookファンページ開設と運用代行

弊社のFBマーケティングでは、ブランドページの作成・運営代行と広告配信をセットで行うことが多くなっています。まずは開設時に必用な情報や画像・記事などのコンテンツをお預かりし、ヘッダー画像やプロフィール写真のデザイン、カバー写真に盛り込む各国語でのキャッチフレーズの翻訳やロゴデザインなどを行います。同時並行で基本情報やポストする記事の翻訳・制作も行い、速やかにファンページを開設します。開設後も、日本語記事・画像・動画などをお送り頂くだけで、すべて弊社が各国語に翻訳した上でポストします。もちろんユーザーからのメッセージや問合せにも素速く現地語で対応いたします。

Facebook広告の代理運用

ビジネスとして行うFacebookページの運営は、見込み客の獲得や自社・商品の認知度を上げていくことが目的ですが、圧倒的な注目を集めて勝手に拡散していくような一次情報を、次々と投稿していくのは事実上困難です。しかし有料広告を使えば、オーガニック(広告費用を使っていない)リーチも加速度的に増やせます。これは、有料広告を見たユーザーのシェアやいいねが拡散し、2次的に閲覧ユーザーが増えていくことによります。

また、閲覧者の多寡にかかわらずポストにかかる手間やコストは同様なため、費用対効果の観点からも企業が運営するSNSの場合は広告運用が必須となります。単純にポストするだけのフェイスブックページは、SEO対策を行っていないwebサイトや、印刷しても配布していないチラシの様なものと理解するべきです。

FB広告は、1日あたり1ドル程度からという手軽な予算で、投稿の拡散につながる広告やファンページへ「いいね」を集めて閲覧者を増やせます。弊社では、訴求したいユーザーを、年齢・性別・居住地域・関心事・利用言語などからターゲティングし、親和性の高いユーザーの閲覧数を増やして効率良く情報発信を行っていきます。外国語FB運営でネックとなる、広告出稿とユーザー対応は弊社におまかせください。

日本からの情報を翻訳してアップ いいねを増やす施策 頂いたコメントに対する返信・フォロー ランディングページへの誘導 バナーのデザイン・修正;

Facebook広告運用実績

弊社は2014年より、東南アジア圏におけるFacebook広告運用を開始し、ナショナルクライアントを含む多数の運用代行実績がございます。

広告運用実績:3,000件以上
広告運用額:1,000万B以上
総インプレッション数:3億回以上

Facebook社のマーケティング・エキスパートからのサポート

「フェイスブック広告はアップデートが頻繁でマニュアルもわかりにくいためついていくのが大変」という声をしばしば耳にします。

サポート体制についてもアカウントごとに異なり、以下の写真のように「よくある質問」と「コミュニティで相談」のみ表示されている方にとっては、深い理解が非常に困難な物となっています。

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この写真のように、運用レベルが上がることで、メール・チャットによるサポートが受けられるようになるのですが、常に混雑しているため「チャット画面の前で2時間待ち…」といったことも茶飯事です。

弊社は、アメリカのFB本社より選ばれたことで、電話によるサポートも受けており、そこで得られた知見は、日常的な運用や通常のサポートでは到底気がつけない最新かつ有効なものです。

それらの最新情報は、東アジアからASEAN、またそれぞれの国に居住する外国人に対しても、より効果的に広告運用を行うための、弊社の運用テクニックとなっています。

「ご自身でのFB運用に限界を感じている」、「運用代行業者がFBの変化についていけていないと感じている」といった方は、Skypeによるご相談なども受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

FB広告の利用による拡散例

写真はタイ向けFacebookページへの投稿です。最終的にリーチ数12万人、「いいね」は1万2千人となりました。この記事の投稿時、Tokyo Rail Daysのファンページへの「いいね」数は5万強でしたが、オーガニック(広告費用を使っていないビュー)でも、3万人以上にリーチしています。一般的に、無施策で投稿したポストのリーチが、総ファン数の数%程度であることを考えると、圧倒的な差となっています。

※ Facebookファンページの制作事例はこちら

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イベント・展示会でのSNSの有効活用

SNSを活用すれば、事前告知として100万人単位に周知するといったケースでも、驚異的な低コストで確実なリーチが可能です。このため東南アジア各国で行うイベントや展示会では、Facebookやインスタグラムを使ったプロモーションは必須となります。また、当日来場された方には、ノベルティなどのギブアウェイ(販促物)を用意し、参加者のFacebookやインスタグラムでシェアしてもらい、さらなる情報拡散・リーチ数拡大につなげていきます。東南アジア圏の方達は、日本人と違いアンケートやノベルティへの反応も良いため、SNSの活用は見込み顧客(リード)獲得にとても効果があります。

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インスタグラム・キャンペーン フロー図